暗幕の採寸方法


寸法を計る時に使うメジャーは正確に計れるように、なるべく金属製のしっかりしたものをお使いください。写真のものは5.5mまで計れるプロ用ですが、3m程度のものでも十分です。そうでないと測っても1cm位の誤差が出ます

暗幕の採寸方法  サイズは1cm単位になります 

カーテンの採寸方法

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カーテンの採寸方法

オーダー暗幕はお客様の指定で1cm単位で製作いたします。

カーテンの形は2倍ヒダ、1.5倍ヒダ、ヒダなしフラットどれでも横幅はゆとりを持たせるため、カーテンレールの長さの1.03倍にしてください。例(180cm→185cm)これを左右に分ける場合は、2で割って93cmを2枚です。ただし暗幕の場合は2枚に分けると、中央から光がもれてしまいますのであまりお勧めしません。
ヒダなしフラットカーテンの場合は横幅をカーテンレールの長さの1.3倍くらいにすることもあります。例(180cm→234cm) こうすることによって吊るしたとき自然なウェーブができ、見た目や音響効果が良くなります。もちろん上下からの光漏れを防ぎたい場合は、ほぼ平らな1.03倍がいいでしょう。

高さは、カーテンレールのランナー(左右に移動する部分)の穴から、床までの長さを計って1cm引いてください。 下からの光漏れを防ぐ場合は、光が入らないようにこの基準より長めがいいでしょう。ただし床に引きずると、カーテンの下の部分は痛みます。
腰窓(床までおりていない窓)の場合は、ランナー下から窓の下まで計り、10〜15cm たして下さい。カーテンを窓枠内に収めたい場合は、窓枠の内側までの寸法ですが、暗幕の場合はこうすると光が下からもれてしまいます。

ひも付き暗幕風呂敷状の四角い布はそのまま希望のサイズを指定してください。


必要な指定 

2倍ヒダ、1.5倍ヒダはカーテンの生地をそれだけ多く使うということです。ヒダなしフラットカーテンより、2倍ヒダは2倍の生地を使っているので、正面から見たときウェーブがついているカーテンになるわけです。生地を多く使っても遮光性は変わりません。
下の図↓を見て正面付け(Bフック)か、天付け(Aフック)を決めます。フックより上にカーテンが伸びているのが正面付けです。どちらを選んでも、高さはランナー下からの寸法で指定しますので計り方は変わりません。フックなしを選んだ場合はフックはつきません。


天付けと正面付けの説明
ウッディーレールと金属レールを組み合わせた場合は、高さの基準になるランナーの位置が違っていますのでご注意下さい。
カーテンレール
↑天付け
Aフック
↑正面付け
Bフック
カーテンレール
↑天付け
Aフック
↑天付け
Aフック
カーテンレール
↑正面付け
Bフック
↑天付け
Aフック

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